あたためFAQ

“体を温める”に関する情報を発信中!

冷え対策のために!“体を温める”ことの大切さと冷え性対策をテーマに、参考情報を提供いたします。
代謝アップ・血流改善・自律神経調整・免疫力アップ・酸素活性化etc…

参考情報:“体を温める”ことの大切さと冷え対策

健康維持において、“体を温める”ことは基本です。
“体を温める”ことの大切さと冷え対策をテーマに、参考情報を提供いたします。

※学説や定説は、研究成果や臨床結果などにより日々変更され、進化発展していきます。
書かれていることや教えられたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、必ずご自身でも調査および勉学を継続し、常にアンテナを立てておくことを心掛けるようにしてください。

遠赤外線とは?-特徴と作用

遠赤外線は温かい、体にいい、などのフレーズをよく耳にするかと思いますが、遠赤外線ってなに?と聞かれて、しっかりと回答できる人はなかなかいないと思われます。そこであらてめてご説明させていただきたいと思います。

光は波長帯によってその名称と性質が異なります。目に見える波長の可視光線の赤の外の、目に見えない赤よりさらに波長の長い波が、赤外線と呼ばれています。

赤外線は、大きく“近赤外線”と“遠赤外線”とに分けられ、およそ3~1000μmの電磁波が“遠赤外線”です。
“遠赤外線”はあらゆる物質から必ず放射されていて、高い温度の物質ほど“遠赤外線”を強く放射する特徴を持っています。

遠赤外線の8~14μm帯について
遠赤外線の帯域

“遠赤外線”の帯域のなかでも、8~14μmの波長帯は、育成光線と呼ばれています。

遠赤外線は物質に吸収されることで、熱エネルギーに変わり、温熱感につながります。
温められた物質から放射される遠赤外線(育成光線)の熱エネルギーは、物質の水分子と共振共鳴して吸収され、広範囲にまで伝わります。

※当社では、この8~14μmの遠赤外線に着目しこれを育成光線と称しています。
 この帯域を優先的に放射する天然鉱石(温光石)を厳選して使用。
 天然鉱石が持つ蓄熱性と遠赤外線放射特性に着目し、活用しています。

天然鉱石繊維の腹巻とレギュラー繊維の腹巻実験結果サーモデータ

この画像は、HEATRAY「天然鉱石繊維」を使用した腹巻と、通常の繊維を使用した腹巻を着用した際の、実験結果のサーモ比較データです。
HEATRAY「天然鉱石繊維」を使用した腹巻は、脱衣後も体温が高い状態で保たれていることが確認されています。

 

以上になりますが、“遠赤外線” の特徴・作用と “温かい” の関係について、ご理解いただけましたでしょうか?
冷えは万病の元、と言いますので、しっかりと体を温めて、健康管理をしてくださいね。