あたためFAQ:遠赤外線とは?

参考情報:体を“あたためる”ことの大切さと冷え性対策

遠赤外線とは?-特徴と作用

遠赤外線は温かい、体にいい、などのフレーズをよく耳にするかと思いますが、遠赤外線ってなに?と聞かれて、しっかりと回答できる人はなかなかいないと思われます。
そこであらてめてご説明させていただきたいと思います。

光は波長帯によってその名称と性質が異なります。
目に見える波長の可視光線の赤の外の、目に見えない赤よりさらに波長の長い波が、赤外線と呼ばれています。

赤外線は、大きく“近赤外線”と“遠赤外線”とに分けられ、およそ3~1000μmの電磁波が“遠赤外線”です。
“遠赤外線”はあらゆる物質から必ず放射されていて、高い温度の物質ほど“遠赤外線”を強く放射する特徴を持っています。

育成光線について

“遠赤外線”のうち、8~14μmのごくかぎられた波長帯は“育成光線”と呼ばれています。
この“育成光線”は、水ともっとも共振共鳴作用を起こしやすい波長であるため、熱エネルギーが水分を多く含む動植物の深部まで伝わりやすく、さらには成長を促す効果があるとされています。

人の体を例に取ると、温められた物質から放射される遠赤外線(育成光線)の熱エネルギーが、人体の細胞内外の水分子と共振共鳴して吸収され、さらに血液に乗って広範囲にまで効率よく伝わり、その結果として “体の芯まで温まりかつ持続する(深部体温が上がる)” という特徴が生み出されます。

そうした特徴から、調理や暖房などの加熱機器に利用されたり、毛細血管拡張・血行促進代謝促進自律神経調整などの作用があるとされることから、温熱治療などの医療介護分野や岩盤浴などの健康美容分野でも活用されたりしています。

この遠赤外線の特徴を活用し応用しているのが、HEATRAY「天然鉱石繊維」、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」HEATRAY「ウォームストーンパック」などの各種製品です。

下記画像は、HEATRAY「天然鉱石繊維」を使用した腹巻と、通常の繊維を使用した腹巻を着用した際の、実験結果のサーモ比較データです。
HEATRAY「天然鉱石繊維」を使用した腹巻は、脱衣後も体温が高い状態で保たれているのが分かります。
これは、前述の「天然鉱石繊維」のもつ “体の芯まで温まりかつ持続する(深部体温が上がる)” という特徴を証明しています。
さらに言うと、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」HEATRAY「ウォームストーンパック」は、これに勝るとも劣らない 体を“あたためる” 作用を期待できます。

以上になりますが、“遠赤外線” の特徴・作用と “温かい” の関係について、ご理解いただけましたでしょうか?
冷えは万病の元、と言いますので、しっかりと体を温めて、健康管理をしてくださいね。

※高い蓄熱性・遠赤外線放射性をもつHEATRAY「天然鉱石繊維」は、着用することで、
 代謝によって産み出された熱エネルギーをうまく利用してさらに温め、またその特徴
 から、水、つまり血液や組織液に熱エネルギーを伝えて、全身に運ぶのをサポート
 してくれる、言わば “自分で自分を温める” 蓄熱素材です。

HEATRAY「天然鉱石繊維」の特徴はこちら。

written by staff M.Uchida
2016.03.25

【保有資格】
・米国ISNF認定 サプリメントアドバイザー
・NPO日本食育インストラクターPrimary
・AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
・NHA認定 ハーバル・フード・マイスター

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